藤子不二雄

Mちゃんのドラえもんシリーズを描くにあたり、家のドラえもんのコミックを見ていたら、本当に面白すぎて、改めて藤子不二雄の凄さを再認識。確かな情報と人類科学への啓蒙と、子供も笑えるギャグ、科学と夢が混在する見事なストーリー。そしてキャラクターがなんと魅力的なこと。もう本当に尊敬することばかり。面白すぎるなあ…。もしこれから漫画を一生一つしか見られません、って言われたら、もうドラえもん。決定だ。

最後の(たぶん)リクエストとして、メンバー全員プラスMちゃんとHくんを描いてくれと言われたので、何かの大長編のものに2人を付け足そうと思っているのだけど、うちに全部あるわけじゃないので、迷っている。お好みを聞くか、こっちで考えるか…。この前のドラビアンナイトのアラビアンドレスはものすごく喜んでもらえた。送るまで見せなかったのも却ってよかったのではないかという気もする。着いてのお楽しみ。ってやつ。でも汽車が好きか、恐竜が好きか。くらいは聞いてもいいかもしれないなあ。ていうか、もはや私自身がドラえもん集めたくなって来てしまっている。とりあえず大長編だけでもメルカリで買っちゃおうかな〜。それでじっくり決めようか…。ついでに藤子不二雄が亡くなったあとのやつには興味なかったけど、意志を継いだスタッフの作品にも少し興味が湧いて来ている。お買い得のがあれば、そのうちそれも揃えようかな…。とにかく楽しみだ。ドラえもんの面白さを再認識させてくれたMちゃんに感謝だ。まあこれって世代を超えて人気が続く作品を描いた藤子不二雄の能力、それに尽きるんだけど。でも今回きっかけをくれたのはMちゃん。Mちゃんセンスあるなあ。そしてあんなに絵を喜んでくれて、本当に私も嬉しい。これからどのお話の絵にしようか考えるのがワクワクしている。