自分のいる場所

グループホーム見学に2件行ったものの、現段階ではホームに行くことはできないと感じている。3件目はまだ行ってないので、もしかしたらそこは今までよりいいかもしれない。行きたいと思うかもしれない。でも、、やっぱり、今、認知症が進んできた父を母一人に任せて出ていくというのは…。やっぱりないかな〜という気がする。この前までは余裕のなかった母が私にうかつなことを繰り返し、私は結果超ピンチになったので、もう家を出ないと私がもたない。と思っていた。それから行動を始め、グループホーム探し、見学と時間をかけてしているうちにだんだん体調が戻ってきた。そんなに回復すると思ってなかったが。なんかいい調子になって来ているのだ、有難いことに。母も少しは一時のようなひどい疲れは取れてきたようで、最近私との雰囲気はとても良好になって来ている。まあしかしそれは何というか、仲良くしてないと、お互いを同志のように思っていないと、今の父に何とか立ち向かっていけない。なのでそうならざるを得ない、という面があるのだが。最近本当に父の認知症は進んでいる。このほど父はほぼ完全に仕事を引退した。それからというもの、みるみる症状が進んできている。やはりな、という気もするが、それでもびっくりしたり、ガ…ッカリ。なことがほぼ毎日ある。私は父とは同席しないので、全部母が1人で対応して、そのあとで、『今日こんなことパパが言った…』と母がややうなだれながら私に言う。そして私はせめてそれを聞き、ヤバイね〜。マジですすんでるね〜。とか言って気持ちを分かち合う。そしてどうしたらやって欲しいのにしてくれないあれをしてくれるか、これをしてくれるか……と対策を練る。歯磨きとかそういうやつだ。そういうのを話し合うのが最近のお決まりの日常。なんかこうなってくるとグループホームとか言ってる場合じゃないような気がして来た。のが正直な感じ。この、状況で、お母さん一人ぼっちには…、できないよね。私が自立してるならまだ考えられるけど。転居先からでも相談に乗ったりできるだろうから。しかしそうではない。私が今外に出るとお母さんの負担が増えてしまう。絶対だ。なのでしばらくは母と心を合わせて元気にここで過ごすのが良さそうだ、と思っている。

迷いはある、というかあった。私の将来のことを真剣に考えた場合は、まだ親が健在のうちに家以外のところで暮らす練習をしておいた方がいいのでは。とか。というかその考えに尽きるんだ。それは経験しておく方がいいと思う。でも、それも、父の認知症がなくとも、まだ少し私には厳しいのだ。外出が一人で出来ず、作業所通いも絶対出来るとは言い難い。それにやっぱり、他人と暮らす、生活時間、ルールが決まったところで暮らす。というのがまだ少し無理気味なのだ。これは2件見学に行ってすごく感じたことだ。なので、今は家で、母と力を合わせて、父のことをあれこれ悩んでいるのが良いのかなと、思っている。実家にいるとした場合の私の一番の心配というか恐れていることは兄弟の帰省なのだが、それは本当に母に頑張って、制限してもらえるようにお願いする。しかないな。まあワクチンが終わらないことにはまだだから、まだ少しは時間がある。ゆっくり気持ちを決めてもらおうと思う。父がはっきりと認知症になったからには、子どもの帰省も全く今まで通りに行くはずもない。母に頑張ってちゃんと言ってもらわねば。そこだけは。でもまあ、毎日あのお父さんと向き合っているだけで、本当に頑張ってるし尊敬するけどね。お母さん。私も微力ながらお母さんの助けになりたいと思っています。がんばります。。

認知症のお父さんの部屋

今日の夜お母さんと寝具屋の広告を見ていて、お母さんが『パパの布団の下に敷くマットを買いたいね。』と何気なく言った。だから私は、もっとちゃんとしたの買ってあげたいよね。低反発のやつとか高反発のやつとか。って話した。で、来年喜寿じゃん!と気づいたので、来年の誕生日に、めちゃ良いマットレスをきょうだい全員で買うよ!って話した。すると自然と、母とそろそろベッド生活に移行した方がいいよね〜という話の流れに。父は昔も今でも断然布団派なのだ。そしてこれはたまに母と私の中でする話。いずれはベッドに、と。父が引退したら、仕事部屋を片付け、ベッドの部屋に。という。現在ほぼ仕事は無くなった。じゃあそろそろ「その時」なのか。と考える。しかし父は仕事をしなくともパソコンは見る。くだらないネット記事とかだろうけど。それで暇をつぶしているところがある。しかも引退したのはほんの最近だ。さらに、認知症が進んではいるが、何も分からなくなったというわけではない。それで部屋を片付ける…。のは、突然は無理だろう。という話をした。普通の人でも、仕事部屋を、仕事机を片付けてしまうというのはとても辛いはず。それが認知症進みかけのお父さんなら、尚更だ。落ち込んで、ますます進みが加速してしまいそうだ。なので、ほんの少しずつしていくのが良いのではないか、という話になった。本棚の中身を整理して、もう読まない本は処分して、少しずつ物を減らしていくことから。という感じだ。そんな話を母としていると、更にまたココの散歩もいつまで行けるかな。というようなことを言い出した。父は今朝夕と行っているが、どちらかしか行けなくなったら、どうするか。母が朝、夕は父。というふうに出来るか。そのうち私がとても回復して、そのどちらかを担えるようになるのか。。どうしても散歩要員が確保できないのであれば、悲しいけどココは新しい飼い主さんを探さなくてはいけなくなる。それは…辛い。でもそうせざるを得なくなる。というところまで話が及んでしまった。寝具店の広告見てただけなのに。笑 でもなんかすごく切なくなってしまったのだ。

最近お父さんはテレビを見る時間がかなり増えた。ように見える。別に良いけどね。でも聞くところによると、しょっちゅうチャンネルを変えていて、たまにずーーっと見てると思ったらEテレだったりするらしい。子供番組をジーと見ていた…。とか。カンベンしてくれ。。と思ったけど、こんなのはまだ序の口かもしれない。とも思う。

今日は他にもびっくりニュースがたくさんあって、疲れた〜〜。いま関係ないけど鬼滅の刃の模写を何カットか製作中だ。最近描くネタに飽きてきたので、試しに鬼滅を描いてみたら、とてもきょうだいに褒められたため、調子に乗って色々描いているのだ。ぬりえにしたい。って妹に言われたもんだから、じゃあぬりえ用に何枚か描くよ!笑 って調子こいているのだ。まあそれはそれで楽しいから問題は無い。ただお父さんの行く末と私自身の行く末が気がかりになって、寝付けなかった夜なのでした。

グループホーム2軒目

昨日2つ目のグループホームに見学に行った。一つ目のホームのガッカリ具合とはうってかわって、いい、とてもいいところだった。とても嬉しかった、すぐ行くわけではないけれど。希望となった。どうにもならなくなったら、ここがある。という、希望。

完ぺき!という具合ではないけど、よかった。無駄に広くなく、普通の家っぽくてアットホームな感じ。リビングとかはちょっと狭めだが、個室は広くクローゼットも広くとってある。個室に限って言えば言うことなし。くつろげそうだった。ただリビングが実質なくて、ダイニングのみでテレビがない。供用の。それだけが残念な点だ。しかし他はよかった。

何が一番良かったのかは、なんといってもスタッフというか、責任者の人の人柄。すごく、ものすごく感じが良かった。男性だったが、既婚者のわたしくらいの歳まわりの人。その人本人曰く、自身も神経過敏な性質で、光に弱いとのこと。でも働けているわけなので、ものすごく生活に差し障りがあるほどではないんだろうけど。でも自身がそんな体質なので、私のこともとてもわかってくれる、わかってくれようとしてくれているのをすごく感じたのだ。それがすごく嬉しかった。何が辛いのか。私が少しこうこうで。というと、ああ〜という感じで察してくれようとしていたのがわかった。私がこの数年辛かった事といえばやっぱり、わかってくれる人がいない。というのがすごくあった。親は母はまだしも父は絶望的。きょうだいも、いまいちなんとなくな感じで、理解してくれてない。積極的には理解しようとしてくれない。愛情はあるみたいだけど…。って感じで、わかってくれる人がいない。孤独だ。とすごく感じていた。それが辛かった。でも、もう家を出ようと思ってから今年に入って、相談支援の人とかグループホームを探して福祉関係の人と自分で連絡をとって、すぐには、巡り合えなかったけど、ついにというか、複数あたって、わかってくれようとしてくれる人を見つけることができた。これは本当にありがたいことだ。相談支援の人も合う合わないあるし、グループホームもそうだ。でもすぐにはあうところ、人に当たらなくても、じゃあ他を当たろう。と、めげずにやって、繰り返して…そしてやさしいひとが、いたんだ。本当にいたんだ。よかった…。すごーーー…く疲れたけど、ホッとした。もちろんグループホームに実際行くにはまだやれるようにならないといけないことがある。まだハードルがある。だからまだ自宅にいないといけないけど、家族以外で相談できる人が存在することがわかって、すごく安心感がでてきた。今回。コロナもまだまだだし、父の認知症もちゃくちゃくと進んでいるので、今はとりあえず家で日々出来るだけ安定した活動をして、あとはお母さんの支えになっていられれば今はそれでオッケーだろう。やるべきことが出来た、って感じ。疲れはものすごくあるが、達成感があるので、気持ちはすっきりしている。これからも持ち前のコツコツ努力家の自分でいればもう少しは大丈夫だろう。何がかな?笑 

関係ないけど今日の有吉とマツコのかりそめ天国、有吉の結婚の特別番組の怒り新党、めちゃくちゃ面白かったなー。あれ前はよく見てたけど、最近テレビ自体あんまり見ないからなあ。やっぱりマツコ面白いな〜最高に。有吉もいいけど。テレビであんなに笑ったの久しぶりだった。

グループホームの見学

昨日、やっとひとつ目のグループホームの見学に行った。行けた。

結果は、あんまり合わない感じだった。残念ながら。そこは家から一番近くの距離だったので、もしいい感じだったらそこにしよう。と思っていたけど。まあ仕方なし。合わないと思うところに住むことはない。特に安いとかならまだしも、そこはあまり安くもない。そこは3棟の建物があって、そのうち2棟は一階二階と両フロアとも男女混合ということ。それも嫌だなと思った点。なんで、男と女が共同生活せねばならん?職場ならともかく、家で。くつろげないでしょー。って思った。ほんと謎だった。そしてちょっと病院の病棟みたいな間取りだった。それもちょっと。リビングの壁に個室のドアがくっついてるみたいな配置。マジで病院みたい、だった。だからなんか、住みたいと思えなかったのだ。新築だったのはよかったけど。それだけだったな。そりゃあ汚い施設より綺麗なのがいいのはいうまでもないけどね。

そういう感じで一軒目はないかなという雰囲気。あと二つ候補にしているところがあるので近々行こうと思っている。出来るならもっとアットホームなところがいいなあ。でもまあ、あまり期待しすぎずにいようと思う。それにもし良くても今はすぐに行けるかはまた問題があるだろうし。というのも、少しはましになってきたけど、まだ夜型生活から抜けきってはいないからだ。行くのはもう少し生活時間を整えてからになるだろうから。今はだから、とりあえず、見学をしておいて、ここなら行けそうだ、というところを見つけたい。と思っている。やっぱり私は独り者の病気の人間なわけなので、将来がものすごく不安だ。当たり前だ。きょうだいはいるけど、ぜひ私を頼りにしてくれ!って思わせてくれる人はいない。まあ、みんな気にかけてくれてるとは思うけど。(そう願いたいけど)だから、いざと言う時でも、私はここがある、あのグループホームなら、わたしの居場所があるんだ。というのが欲しいんだ。お金は本当にもういざとなれば、生活保護がある。できれば避けたいけど。まあ、それは最後の手段だ。そういう感じで今回グループホームの見学に行こうという気持ち。って、実はそう考えたのは今日なんだけど。やっぱり今、ここいいな!ってところ見つけても、今すぐには行けないよな、やっぱり。って昼間思ったから。毎日何をすればいいのかわからなくて、なんとなく不安な日々なんだ、最近。昼前に起きられる日もポツポツ出てきたけど、何していいかわからないし、眠いし。今は趣味に生きるでいいじゃん。って前は思ってたけど、そうそう遊んでばっかりなのもなんか違和感があるし。ちょっと困っているんだ。で今日考えたのは、絵本の制作なら作業っぽいし少し仕事っぽいからそれをしよう。と思って、また妹2人にネタの提供をお願いしている。6作目の。。 にしてもね〜。なかなか日々のリズム作りが難しいんですよね。。とにかく今はいろいろとバタバタしていいんだって思うようにしてる。そしてそのうちできれば自分の確固たる生活スタイルのようなものを確立できたらいいんだけど。就労はそのもっと先。でいいと思っている。それを考えてしまうと、今のままじゃ全然できてない。って変な焦りになってしまう。なのでそれはまだまだ。とと思っておくことにする。

とにかく今は落ち着かないけど、1日1日を出来ることをして精一杯過ごすしかない。と思っています。出来れば楽しいこともしながら。

 

最近のあれこれ

四十肩になった。。😭

はじめは、な〜んか肩痛いかな?寝違えたかな?と思っていたが、だんだんと、ちょっとこれ、ヤバイ。普通じゃない感じだ。と気づいてきた。そして、

『四十肩だ…!』と確信した。とにかく痛い。腕が上がらない。それはなんとなくそういう風になるのが四十肩だと認識はしていたのだが。しかしだ。

まさか、日常生活にこんなに支障が出るとは思わず。一番大変だったのは、服の脱ぎ着。が、つらかった。痛いのは右だったのだが、右手を複雑なねじり方をすると、イテッ!!となるので、右手は脇を締めたような固定したままの状態で、左手で無理やり脱がしたり着せたり。こんなことができないとは…。という驚き。あと辛いのは、トイレだ。女性なのでいちいちズボン脱ぎ着しないといけない。また、紙で拭く時、辛いんだ…。何にも考えないでやろうとしたら、アイタ!!ってなった。笑 だから左手でトイレの時はほとんどやった。ホントに、日常生活に支障が出るんだよね。こんなにつらいとは思わなかった。ネットで調べたら、はじめの急性期がすごく痛くて、1週間くらい。それが過ぎて慢性期、快復期となるらしい。まあ我慢すれば自然に治癒する、とはある。で、私は今急性期なわけだ。なんとか痛みのピークは過ぎたようだ。しかし昨日が本当に辛かった〜。これが2、3日続くようなら、整形外科行こう。と思ったもん。しかし幸いにも今日は昨日ほどには痛まなかったのだ。有難い。病院のお世話にならずに済みそう。このままひどくならなければ。とりあえずよかった。痛いって辛いよね。ほんと。私は常々、心が辛いのと体が辛いのはどっちが辛いのかな。ってよく考える。で、結果は体、かもな〜って思う。まあわたしには精神的に辛いのはだいぶん経験豊富になってるから、慣れてるからかもしれないけどね。でも、痛いって本当に辛いことだなって実感しました。年寄りになったら、体があちこち痛くなったりもするよなって、初めての加齢の気持ちの覚悟のようなものも少し知りました。

あと今日は、ここのところ連絡をとっていなかった、相談支援の女性、Iさんと久しぶりに話をした。とても良い支援者の方だ。年は母よりは少し下のようだ。前の若い男性の支援員の人みたく、いきなりじゃあいつにします〜?みたいな感じじゃなく、わたしの今の状況をよく聞いてくださるので、有難い。少し落ち着いた現在のことを話して、アドバイスのようなものを求めたら、まず、生活習慣を改めることが大事じゃないかしら。と言われた。その通りだと思う。やっぱ夜型はまずい。グループホームのお世話になるとすると。好きで夜型になってるわけじゃないけど。でも、まずいよね。あとは、外出。付いてきてもらうにしろ、ちゃんと昼間の時間に私も必ず同行するわけだからね。この日。といったら絶対その日のその時間に出かけられるようにしないとダメだよね。そんなことすらちゃんとできるか怪しいのよね。私の今の状態って。家の中ではだいぶん元気になってきたけど。。やっぱりそれだけじゃあ、まだ無理よ…。ね。それはうすうすわかってた。だから、そういうことを言われてちょっと悲しかったけど、でもその通りだ。とすごく納得した。今は幸い(そんなこと言ったらダメかもしれないけど)コロナが全然収まってないので、家に誰も来ない。なのでこの余裕ある時間の中で、自分が少しでも生活のリズムをちょっとずつでいいので昼型に移行していけたらいいなとなと思う。

あとはIさんからも言ってくださったが、兄弟の理解。これがまた大変なんだ。みんな好きなだけ実家に帰ってきて、ほぼ家事しない。これは、もう無理なんです。5人も兄弟いて、複数日泊まる。ダメです〜。もう無理です。それぞれこどもも3人(以上も)いるでしょ〜。無理です。家事を完全に全部、その時来た家族が全部、すること。っていう協定でも作って守ってもらわないと。もう持ちませんよね。そのあたりもどう伝え、納得してもらうか。それもとても大変なんです。それを考えると、、しんどくてハア〜〜っとなる。今とりあえずはは落ち着いてるけど、ちょっと先を見るとやらないといけないことがたくさん…。あるよ。しかし、私の現在は、辛い波を乗り切ったばかりで、今は上がり調子でいい感じなんだから、少しは趣味に没頭して遊んでいてもいいだろう。それぐらいしてもバチは当たらないだろう。って思っています。

近所のS井さん

S井さんはご近所の、元校長先生をしていたおじさん。というかおじいさん…かな。うちの父と同じくらいの歳。シバ犬のハナちゃんを散歩させていて知り合った、犬友だちである。うちの。父のというか、母のというか。私のことも知っていてくれている。とても、いいおじさん。すごくフレンドリーで、いつもうちの前を通ったときは、ココ〜!って言ってくれるし、うちの住人と会ったら、もちろん挨拶をしてくれる。すごく優しい。校長先生とはこのような人だ!と思わせてくれる人。

S井さんちは週末には娘さんとお孫さんがしょっちゅう遊びにくるようで、土日にはS井さんはお孫さん2人と一緒に散歩をしているのをよく見る。うちの父母がココと散歩していたりするのにも当然よく会うし、私も前に何度か遭遇したことがある。お孫さんが、ココ〜!と言って近づいてくるので、あ、ココのこと知ってるんだ?と思うと、後ろからS井さんが来る。それで、ああS井さんとこのお孫さんか。と納得する。私はお孫さんの顔までは覚えていないから。お孫さんたちは、けっこう大きなココのことを怖がりもせず近づいて、撫でたりしてくれる。すごく嬉しい。そして何よりS井さんは、うちのちょっとヘンなお父さんのことも、大きな心で見てくれている感じがする。たぶんちょっと変わった人というのは気づいていると思う。でも嫌な顔もしないし、いつも明るく声をかけてくれるし。本当に近所にそういう人がいてくれてありがたいなと思う。

今日のこと。いつも通りお父さんとお母さんが2人で夕方のココの散歩に出かけた。5時45分くらいのこと。そして6時半ごろ帰ってきたお母さんの表情が何かいつもと違った。なにか緊張感があった。どうしたの?とすぐ聞いた。聞いたけど、すぐにピンときた。ココが、誰かを噛んだんだと。誰を?そう聞くと、S井さんのお孫さん。ということ。ああ、最近ココ、なんか気持ちが浮かないみたいで、なんとなく不機嫌だった。具合が悪いわけじゃないみたいなんだけど。今日こそ、ココ、元気かな?と話していたんだよね。そうしたら、そんなことをしたと。どんな感じかと聞くと、血も出ておらず、平気だよ、って言われたらしい。ココは狂犬病の注射もしているから、まあ大丈夫なら良かったけど…。でも、きちんと謝りにいかないと。って母と話した。菓子折を買うか。冷蔵庫のイチゴを持っていくか。とかいろいろ考えたけど、とりあえずものすごくご近所さんなので、すぐに、手土産はなくていいから謝りに行ったほうがいいんじゃないか。と私が言って、母は出かけた。父がリードを持っていたらしい。散歩中に子どもが近寄ってきたら、やはり少し手前に引いておくべきではなかったのか、と思う。が、父は認知症だ。元から気のつくタイプではない。今はパッと見は普通だが、けっこうしゃべると、はっきり認知症、という感じには進んでいる。そういう判断も出来ないかもしれない。そのあたりももう話したらどうか。という風に二人で話した。しかしもちろん認知症の父に責任があるという訳ではなく、それを防げなかった母に非があるという風にいうべきなのだけど。 …しかし結果は、、予想は少ししていたけど、S井さんは、やっぱりめちゃくちゃいい人だった。。気にせんでいいから!!!って、ものすごく言われて、何もこちらは持って行かなかったのに、S井さんが釣った魚までお土産にもらって帰ってきた。お孫さんとそのお母さんも出てきて、ニッコニコで、全然大丈夫!痛くない。これからも遊んでね!と言われたらしい。ここまで良い人だとちょっと感動してしまった。ちょっとウルウルしてしまった。お母さんもしてたかもしれない。へぇ〜〜やっぱいい人だねえ〜!!ってお母さんに言ったけど、お母さんも、ほんと、いい人〜!!って言ったけど、案外二人ともウルウルしてたんじゃないかと思う。笑 本当に優しい人がご近所にいて有難い。。これからもいい関係でいてもらえたら嬉しいです、S井さん。☺️

 

あとで詳しくきいたら、菓子折り買っていってたんだって、。あ、やっぱりそうだったのね。へんだと思ったー。

夜の花見

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昨日の夜近所の公園へ行き夜桜を見てきました。

ちょうど朧月が出ていて、いい感じの写真が撮れました。

今時分は夜風が気持ちよく散歩にはうってつけの気候です。

夜の花見なら人もあまりいないし、とてもいいと思います。

綺麗でした。🌸🌟